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「元部下の美人妻の相談に乗っているうちに肉体関係を結んでしまった件」直美29歳(人妻)

人妻

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:直美

年齢:29歳

出会いのキッカケ:元部下の奥さん

職業:人妻

ルックス:山本梓似

エッチ:good

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

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その日は、部下の転職に伴う送別会の日だった。

転職する部下は相当飲んで盛り上がっていたこともあり、二次会が終わった頃には終電が無くなってしまっていた。

部下はかなり酔っぱらっていたので俺が自宅まで送っていくことにした。

タクシーでマンションまで送って行ったが、一人では家に入れない状態だったので、仕方なく俺はタクシーから降りて彼を上まで連れていくことにした。

深夜の2時を過ぎていたが、インターホンを押すと、すぐに奥さんが出てきた。
俺は、そこで度肝を抜かれた。

昔ファンだったグラビアアイドルの山本梓似の美人妻だったのだ。
しかも、部下の帰りを待って起きていたようで、服装も化粧もしっかりとしていて、そのままテレビの前にタレントとして出してもおかしく無いほどだった。

その部下の奥さんが綺麗だという話は、以前別の部下から耳にしたことがあったが、まさかここまでとは思わなかった。

俺は、かなり動揺していたが、とにかく怪しまれないようにと思って、奥さんに名刺だけ渡して、部下を奥さんに託した。

連絡先を交換したい願望が湧き上がるほどだったが、旦那の上司であり初対面ということもあり、そこまで度胸はなかった。

ところが、奥さんは俺を家に上がるように促すと、旦那(部下)のために作った料理を食べないかと聞いてきた。

どうやら旦那のお疲れ様会をするため、手の込んだ料理を作っていたようだった。
俺は、ここで少し疑問に思った。
送別会は随分前に決まっていたことであり、どうして奥さんに伝わっていなかったのだろうと。

リビングの食卓を見ると、まるでフルコースのような料理が並んでいた。
部下はもう起き上がれない状態になっていたので、このまま捨てるにはもったいないと思った俺は、少しいただくことにした。

奥さんの名前は「直美」と言った。

直美が作った手料理は、お世辞抜きでめちゃくちゃ美味しかった。
ある程度居酒屋でお腹が満足していた時でも美味しいと感じたのだから、ホンモノだろう。

もちろん全ては食べ切れなかったが、俺が美味しいと食べたことは直美にとっても相当嬉しかったようで、「うちの人は一度も美味しいなんて言ってくれないんですよ」と言っていたのが印象的だった。

俺は、帰りのタクシーの中で、直美のV字のセーターから垣間見た白くてシルクのような肌と胸の膨らみが脳裏に残っていた。

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それから当然ながら何事も無かったような日々が続いていた。

あるとき、送信元に馴染みのないメールが届いた。

クリックすると、そのメールは直美からのものだった。
部下の送別会から3週間ほど経った頃だったろうか。

メールの趣旨としては「相談がある」ということだったが、メールで良いということだったので、俺はプライベートなメールアドレスから、返信を送って内容を聞いた。

すると、どうやら元部下との関係がうまくいっていないというか、女として見てないとか夫婦関係が2年もないというような話だった。

それをどうして俺に相談してきたのかは謎だったが、直美と近づくきっかけになると思った俺は、かなり懇切丁寧に相談にのった。
それは、メール通数にして20通を超えるものだった。

直美は、「何か自分にお返しできることがないか?」と聞いてきたので、冗談半分に「また直美さんの手料理が食べたいです」と返事を書いた。

すると、来週の週末は空いてないか?という返事が来た。
元部下は、商社に転職をしていて、海外出張が少なく無かったようで、この週末も家には不在ということだった。

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その翌週末、俺はワインを買って直美の家へと向かった。

直美は、白のミニのニットワンピースで迎えてくれた。
ニットなので、直美の芸術的とも言える身体のラインが丸見えだった。

初めて直美と会った時のようにテーブルの上には料理が並んでいたが、前と違っていたのは、装飾である。

生花が飾ってあったり、キャンドルが置かれていて、とてもムーディな空間に仕上がっていた。

俺は、直美の手料理を堪能すると、すぐに直美を堪能したくなった。

そこで、俺はソファに並んで座れるように誘導した。

直美は俺の隣に座ると、俺の膝の上に手を置きながら、「こんなドキドキするのは、何年ぶりかしら」と言った。

俺は「俺もだよ」と言うと、直美を引き寄せた。
直美の柔らかい胸が俺の身体にあたった。

俺は我慢できなくなり、直美を抱っこすると、ベッドのある部屋に移動した。

そこから先は、覚えていないほどに無我夢中で直美を抱いた。

元部下とエッチをしていたベッドで、今俺が直美としてると思うと、申し訳ない気持ちと興奮する気持ちが混在する不思議な感情になったが、それを打ち消すかのように、俺はより一層腰の動きを早めた。
直美は、それに応えるように身体をくねらせ、喘ぎ声を奏でた。

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