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「本気で惚れてしまった女医志望学生とレイプ未遂事件がきっかけで1年越しに結ばれた件」日向19歳(女子大生)

医大生

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:日向(ひなた)

年齢:19歳

出会いのキッカケ:パパ活サイト

職業:女子大生

ルックス:小松菜奈似

エッチ:terrible

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

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「捨てる神あれば、拾う神あり」

俺が女の子にドタキャンされて、予定が無くなってふてくされながらネットカフェでパパ活サイトを覗いていた。

すると、とても珍しいプロフィールを目にした。

パパ活サイトには、当然のことながらお金に逼迫していたり、ビジネス感が強い女の子が多いのだが、日向(ひなた)の自己紹介のところには、

「大人の人と話をすることで自分の知見を広げたい」

「お手当はいりません。その代わり食事代などはお願いします」

と書いてあった。

写真は送れないと書いてあったが、この変わった登録動機に興味を持った俺は、日向にメッセージを送った。

やり取りをしていると、日向とは実は同郷であることが判明した。

一気に俺らは意気投合し、数日後に夕食を一緒にすることになった。

:

ちなみに、顔合わせを夕食にするというのは、お互いリスクがあることだ。
最低でも1時間以上膝を突き合わせて話をしないといけないので、万が一生理的に受け付けなかったりフィーリングが合わなかったりすると、その間の時間は苦痛でしかない。

メッセージのやり取りの時と実際に会った時では全く違うということは少なからずあった。

でも、俺は全く躊躇することなく夕食を誘った。

ルックスにかかわらず、人として日向のことを知りたいと単純に思ったからだ。

実際に会ってみると、日向はとても愛嬌があって、良い子だった。

しかも、ルックスは思っていた以上に可愛かった。
というか、小松菜奈のように、顔の部分部分が整っているというよりは雰囲気が可愛いタイプだった。

俺たちは、お店の閉店で追い出されるまで話し込んでいた。

:

そこから、日向と俺のおつきあいが始まった。

お付き合いと言っても、お手当も発生しなければ、色恋もない、いわゆるお兄さんみたいな存在だ。

日向は田舎から一人で上京してきていて、知り合いも少なければ、あちこちに行ったことがないということで、会うたびに新しい場所やお店を開拓して回った。

そのうち、1ヶ月に1回は車でデートをするようになった。

日向は医学部で将来医者を目指していることもあり、何事にもとにかく一生懸命で勉強熱心だった。
なので、試験の近くともなれば1ヶ月以上会えない期間もあった。

日向は俺のことを尊敬してくれていて、慕ってくれていることは感じていたが、異性として見ていないのは明らかだった。

でも、逆に俺は次第に、一生懸命で健気な日向のことを異性として意識するようになった。
会えない期間が長くなればなるほど、日向のことを考える時間が長くなっている自分に気づいた。
30歳近く離れている日向に、マジ惚れなんて俺の柄でもなかったのだが、人の気持ちはどうしようもない。

日向は、パパ活を情報収集の場として利用していたので、当然ながら俺以外の男性とも多数会っていた。

俺は、次第に、そのことに対しても快く思わなくなっていった。

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そんなとき、ある事件が起こった。
パパ活で出会った男性の自宅で、日向がレイプされそうになったのだ。

未遂で終わったのが幸いだったが、日向からの電話を受けて俺が駆けつけたときには、服がやぶれて膝から出血するほどの状態で、俺が警察に連絡しようとしたが、日向に止められた。

「実家の両親も心配するから、警察沙汰にはしたくない」と言うのだ。

でも、俺は納得が行かなかった。

日向から男の自宅の場所を聞き出すと、タクシーでそこへ向かった。
日向は俺についてきたが、タクシーの中でも何度も「もういいよ、結果無事だったんだから」と言われたが、俺は聞く耳を持たなかった。

そして、某高級マンションに着くと、エントランスのインターホンでその男のルームナンバーを呼び出した。

男は不機嫌そうに出た。
俺が、すかさず「ちょっと話があるから開けてください」と言った。

すると男に「なんなんですか? 帰ってもらえますか?」と言われたので、俺は「じゃあ、先ほどの件を警察に届け出てもいいですね?」と迫った。

男は仕方なくロックを解除した。

男の部屋に入ると、俺は男の胸ぐらを掴み「俺の女になんてことをしてくれたんだ? こっちは警察にも会社にも言ってみいいんだぞ! ここで土下座して謝れ!」と怒鳴った。

男は一瞬渋ったが、俺の勢いが尋常ないのを感じて、土下座をした。

:

それから、俺は日向を家まで送って行くと、服を着替えさせ、傷の手当をした。

それまでずっと泣いているか、下を向いていた日向だったが、

「日向を傷つける奴は、俺が絶対許さない!」

と俺が言うと、日向は、

「私、いつから○○さんの女になったの?」

と初めて、笑みを浮かべて言った。

「今から」とドラマの主人公のようなキザなセリフを言うと、日向にキスをした。

一瞬、今日の未遂事件がトラウマになっているかと思ったが、日向は俺を受け入れてくれた。

俺は、日向を押し倒して、俺たちは1年の時を超えて初めて男と女として結ばれた。

そして、日向は俺と付き合うことになった。

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