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「大雪で足止めを食った山道で出会った女子大生と仲良くなってカーセックス」冬華21歳(女子大生)

女子大生

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:冬華

年齢:21歳

出会いのキッカケ:雪道

職業:女子大生

ルックス:永野芽郁似

エッチ:normal

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

:

忘れもしない、その年は、記録外れの大雪が降った年だった。

まさかそんなに雪が降るとは思わなかった俺は、冬休みを利用して秘境の温泉に宿泊予約をしていた。

そして、そこへ向けて車を走らせていたときに大雪で足止めを食らってしまった。

通常は雪道の運転にはある程度慣れていた俺であったが、峠を超えるあたりの国道は霧で視界がほとんど見えず、このままでは大事故になる危険性もあると思った俺は、車寄せのあるスペースで車を止めた。

普段は、度胸も決断力もある方だと思っているが、こういうシチュエーションになるとめちゃくちゃ心細いものだ。

当時は、携帯電話もない時代、JAFCOや知り合いにも連絡できなかった。

もしかしたら、この場から移動できないかもしれないと覚悟した俺は、ガソリンの量を確認した。

この頃はケチっていたのでガソリンを満タンにしておらず、あまりガソリンが残っていなかったことに幻滅した。
また、ガソリンスタンドでバッテリーも交換した方がいいと勧められていたことも思い出した。

周りはもう暗くなり始めていて、車の通りはほとんどなくなっていた。

:

そんなとき、1台の車のヘッドライトが見えて、赤い軽自動車が俺の車の後ろあたりに止まった。

しばらくすると、車から人が降りてきた。

俺も自分の車から外に出ると、相手は一人の女の子(冬華)だった。

同じように深い霧で峠を越える自信がなくなったとのことだった。

世間話だけして、とりあえず少し天気の様子を見ましょうということでお互いの車に戻った。

最初の1時間ぐらいは、お互いがお互いの車で、ヒーターを掛けながら音楽などをかけていたが、俺はバッテリーが切れてしまうことを恐れて、時折気持ち的にヒーターや音楽を消していた。

そんな俺に気づいたのか気づかないのかはわからないが、冬華が俺の車の窓を叩いた。

俺が外に出ると、冬華はとても不安そうに「どうしたら良いかわからなくなっちゃって・・・」と言った。

もうすっかり夜は更けていて、雪はますます深くなるばかりである。

ここで一夜を超える決断をするのは、それはそれで一大決心である。
でも、二人ならば話はだいぶ変わってくる。

俺は、冬華にこう提案した。

「僕の車は、ガソリンもバッテリーもあまりないので、もし許されるなら、そちらの車で一緒に居させてもらえないか?」

:

冬華は、心細かったので願っても無いと言った感じで、快く迎えてくれた。

俺は冬華の車の助手席に移り、二人で音楽をかけながら、話を始めた。

冬華は、地元の大学生で、隣の県の親戚の家に行く途中だと言っていた。

4時間ぐらい話していただろうか、だいぶお互いに打ち解けてきたが、天気は良くなりそうもないので、車の中で夜を明かすことにした。

運転席と助手席では寝にくいだろうという話になり、俺と冬華は、二人で後部座席に移った。

それまで不安で冬華のルックスなどについて、考える余裕も無かったが、実際に側で見てみると永野芽郁似の清純な美少女だった。

最初は、後部座席に二人で座っていたが、そのうち、俺は冬華を横にして俺の膝を枕に眠るように言った。

冬華はほどなくして本当に寝てしまった。

俺は、どんだけ神経が強いのだろうと思いながらも、冬華の寝顔をマジマジと見ていた。

車の中は暗かったが、寝顔はとても可愛くて、ドキドキしていた。

1時間ほど経って、冬華は目を覚ました。

寒くて目を覚ましてしまったようだった。

バッテリーのことを考えて、途中でヒーターを消していたからだった。

冬華は運転手座席へ行ってヒーターを付けようとしたが、俺はそれを遮り、俺のコートで冬華を包むようにして抱きしめた。

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冬華は俺に「寝ないのか?」と聞いて着たので「こんな山奥でも変な奴がいるかもしれないから、冬華を守るために起きてる」と言った。

冬華は「こんなに男性に優しくされるのは初めて・・・」と言った。

そして、俺の顔をマジマジと見てきたので、俺は照れ臭さもあって、「そんなに見つけるとチューしちゃうぞ!」と言った。

冬華はそれでも見るのをやめなかったので、俺は言葉とおり冬華にキスをしてみた。

冬華は抵抗しなかった。

俺は「もっと身体を触れ合うと、暖かくなれるかもしれない」と言うと、冬華は「そうなの?」と可愛らしく答えた。

俺は、それをGOサインとよんで。ゆっくりと巻いていたコートを外し、冬華を押し倒して、上に重なった。

軽自動車だったので、かなりしんどい感じであったが、なんとか冬華と合体して、エッチを終えることができた。

不思議なもので、身体を重ねたことで俺たちはかなり体温が上がって、そのまま二人は心地よい眠りについた。

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