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「ハロウィンで見つけた妖麗な花魁のキャバ嬢と時代劇エッチ」麗奈20歳(キャバ嬢)

キャバ嬢

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:麗奈

年齢:20歳

出会いのキッカケ:ハロウィン

職業:キャバ嬢

ルックス:柴咲コウ似

エッチ:excellent

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

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今年ももうすぐでハロウィンの季節、街は徐々にハロウィンモードになってきている。

ハロウィンのカボチャやお化けを見ていると、俺は昨年のハロウィンのことを思い出さずにはいられない。

その日、俺は、仕事終わりに、可愛い女の子を探しながら、渋谷の街を物色していた。

すると、ポリスの格好をしたゴツい男共に囲まれて、ひときわ華やかな花魁を身に纏った女の子を発見した。

麗奈は、化粧をしているので詳細はわかりかねたが、歳の頃は20歳ぐらい、顔は柴咲コウに似た感じだった。

顔はちょっときつそうだが、完全なキレイ系で、花魁がとにかく似合っていた。

実は、俺は花魁が大好きで、毎年花魁のコスプレの子を探していたのだが、なかなか見つかっていなかったので、麗奈が初めてだった。

最初は、ポリスの男達とグループなのかと思ったが、単に記念撮影をしていただけで、麗奈はどうやら一人のようだった。

ハロウィンでは、こうして、見知らぬ人たちが、気になるコスプレをしている人を見つけると、写メを取り合っているのだ。

話しかけたかったのだが、俺は仕事の帰りでまだコスプレをしていないうえに、麗奈は人気で次から次へと撮影を頼まれていたので、近寄れるタイミングが無かった。

俺は、遠目から何枚か麗奈の写真だけを撮ると、後ろ髪を引かれながらもその場を後にした。

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当日は仕事が終わるのが遅くなってしまったこともあり、ただ街を歩いてハロウィンの気分を味合うだけにしようと思っていたのだが、花魁の女の子を見つけてテンションがハイになったのと、コスプレしているみんながとても楽しそうに見えたので、俺もカバンに入れていた侍のコスプレに着替えることにした。

ところが、着替える場所が無い。
どこも人がいっぱいだったのだ。

仕方がないので、俺は渋谷のラブホテル街のある道玄坂のホテルへ行き、一人でも入れて外出もできるホテルを選んで、そこで着替えを済ませた。

そして、再び繁華街に繰り出したのである。

俺は、先ほど麗奈がいた場所にまず行き、麗奈がいないかを探した。

見当たらなかったので、その近辺をウロウロした。

もう終電の時間は終わっているはずなのに、人混みはまだすごかった。

1時間ほど回っただろうか、そろそろ疲れてきたのと、侍のコスプレは薄くて寒かったので、俺はホテルへ戻ることにした。

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消化不良の気分でホテルへ向かう坂道を登っていると、道路脇でうずくまっている女性を見つけた。

その女性が来ているコスプレに見覚えがあった。

そう! あの花魁である。

俺は、一瞬も迷うことなく、麗奈に「どうしたんですか?」と話しかけた。

麗奈の話はこうだった。

友達と一緒にハロウィンにきたのだが、途中ではぐれてしまったうえに、しかもスマホを失くしてしまって終電もなくなり、どうしたらいいのかわからなくなってしまった。

俺は、ひと通り麗奈の話を聞くと、速攻で「着替え用に近くのホテルの部屋を取ってあるんです。まずはそこに一緒に行きませんか?」と言った。

麗奈は、寒かったのか、一人で心細かったのかはわからないが、何の躊躇もなく一緒に付いてきた。

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ホテルの部屋に入ると、麗奈は、フリーターのキャバ嬢だということを話してくれた。

そして、お客さん達にハロウィンに何を着たらいいかと聞いてみたら、花魁という人がいたので今年は花魁にチャレンジした、と言っていた。

俺が「俺も花魁が一番好き!」というと麗奈はニコッと笑みを浮かべ「お兄さんはお侍さんだから、一緒じゃん」と言った。

確かに、その時に気づいたが、時代設定が一緒である。

意気投合した俺たちは、部屋の中で、記念撮影会を始めた。

そして、俺はこう言った

「俺、昔から一度やってみたいシチュエーションがあってさ、若い侍が、花魁を来た遊女と恋に落ちるやつ」

「わー、なんかエロいね」

と麗奈が返す。俺は続けて

「その遊女は、実は金持ちの代官に見受けされることが決まっているんだけど、その若い侍のことが好きだから、一晩だけの思い出をつくる」

と話した。

「お兄さん、すごい想像力ー、ウケるー」

と言って麗奈は笑った。

俺が、「麗奈ちゃん、相手役やってくれない?」と聞くと、

麗奈は「えー、演技とかしたことないし。でもせっかく花魁着てるから、やってみるー」と、なんとOKをしてくれた。

俺は、急いで即席の脚本をまとめ、麗奈にひと通り説明したが、「あとは、アドリブで大丈夫でから」と言った。

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時代劇さながらの演技が始まり、遊女扮する麗奈が

「今度、私の借金を肩代わりしてくれる旦那様が見つかって見受けしてもらうことになったの。だからあなたと会えるのは今日だけなの」

と申し訳なさそうに背中を向けながら言う。めちゃくちゃ上手で、俺は本当にドキドキしてきた。

若い侍扮する俺が

「俺には見受けする財力も無いし、君が今の仕事から抜けられるのなら俺は何も言わない。ただ俺のことは忘れないでほしい。二人の愛の証に今晩だけ一緒にいたい。今日の記憶を焼き付けておいてほしい。」

と言った。

そして、後ろから麗奈を抱きしめると、顔だけ振り向かせて唇を重ねた。

すぐに麗奈は顔を背けたので、俺は内心「失敗したか」と思ったが、麗奈はこう続けた。

「ダメ。一度身体を重ねたら、あなたのことがもっと忘れられなくなってしまう」

完全に役に入っている。

「そうなったら、一緒に駆け落ちをしよう」

俺はとにかく麗奈を抱きたくて、ストーリーに無いセリフを言っていた。

その言葉に観念したのか、麗奈はそのあとは俺のされるがままになった。

はだけた花魁から見える白い肌は、透明感があって、とても綺麗だった。

俺は、お世辞やセリフではなく、本心から「麗奈、本当にキレイだよ」と言いながら、麗奈の裸体を堪能し、麗奈は言葉ではなく身体をピクンピクンとさせながら、俺に応えてくれた。

麗奈は相当感じやすい子だったようで、入れる前から逝ってしまい、エッチが始まってからも俺が逝くまでに3回も逝ってしまった。

もしかしたら、演技で気分が高揚した効果もあったのかも知れない。

とにかく、俺にとっては、願っても無い最高のハロウィンの夜となった。

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