スポンサーリンク

「じゃがバターがもたらした運命の出会い。朝のエプロン姿にバックでエッチ」佳乃23歳(保育士)

保育士

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:佳乃

年齢:23歳

出会いのキッカケ:花見

職業:保育士

ルックス:石原さとみ似

エッチ:excellent

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

:

それは、花見の季節だった。

俺の近所には、花見の名所があり、いつも彼女と花見をしていた。

ところが、その年は花見の前にその彼女と別れてしまい、花見が恨めしかった。

でも、こんなことではいけない、と思い直し、俺は日曜日の夜、重い腰をあげて一人で夜桜を見に行くことにした。

桜は盛りは過ぎていて、川沿いを歩くと、花びらがチラチラ舞っていた。

でも、夜桜を見にきている人は後を立たず、かなりの人でごった返していた。

予想はしていたものの、カップルの割合が多く、俺は凹んだ気持ちになりながら、桜並木を歩いた。

通路脇には、たくさんの屋台が出ていた。

そう言えば夕ご飯を食べていなかったことを思い出し、何かお腹に入れようと思い、人気そうなじゃがバターのお店に並んだ。

そして、俺の番になったとき、そのじゃがバターは売り切れとなった。

人気で想像以上の売れ行きだったのだろう。

俺は、一番最後の客となった幸運に感謝をしながら、お店を後にしようとして、ふと俺の後ろに並んでいた女性に目を遣った。

すると、とても一般人とは思えないオーラの女の子が残念そうに立っていた。

どうして、並んでいるときに気がつかなかったんだろう、と思うほどの石原さとみそっくりの美貌だった。

よく見ると、その女の子も一人らしい。

そこで、俺は、その場を去ろうとした女の子の肩を後ろからたたき、

「良かったらどうぞ」

とじゃがバターを渡そうとした。

「そ、そんな申し訳ないですよ、どうぞ気にしないでください」

その謙虚な言い回しが可愛くて天使かと思ったその女の子こそ、佳乃だった。

それからお互いに譲り合いが続き、なぜか最後は一緒に食べる、ということに落ち着いた。

俺は、佳乃があまりにも可愛くて落ち着いていられなかったのと、食べる時間を長くして少しでも一緒にいる時間を長くしたいと思い、佳乃に近くの公園で待っててもらうことにし、俺は他にも牛串とたこ焼きを買いに行った。

そして急いで公園に行こうと思ったとき、飲み物も買うべきだとふと思った。

そこでまた引き返して飲み物を2つ買って公園に急いだ。

:

ところが、そこには佳乃の姿は無かった。

俺は「もたもた買い物に時間がかかっちゃったから、きっとしびれを切らして帰ってしまったのだ」と自分を猛省した。

このときの自己嫌悪感たるや、仕事で失敗した時などとは比べ物にならない大きさだった。

肩を落として一人でたこ焼きでも食べようとベンチに座ると、ベンチの後ろから「トントン」と肩をたたく人がいた。

俺は、花見期間中はベンチで食べてはいけないと注意されるのだろうか、と恐る恐る後ろを見ると、佳乃が顔を出して

「びっくりした?」

とイラズラっぽく微笑みかけてきた。

なんと、会って間もない俺に、いたずらを仕掛けてきたのである。

普通の俺なら、それにやり返すぐらいの機敏さを持ち合わせているはずなのだが、この時ばかりはあまりに嬉し過ぎて、冗談が口から出てこない。

「良かったー。もう帰っちゃったのかと思ったよ」

と普通に言うのが精一杯だった。

俺たちは、ベンチに座って花見をしている人たちを眺めながら、屋台で買ってきたものを食べながら話をした。

佳乃は、北陸から上京してきて、一人暮らしで保育士をしているとのことだった。

本当は当時付き合っていた彼氏を追っかける形で上京したのだが、最近別れてしまって今は東京にいる意味はないと言っていた。

趣味は家事で、部屋には内緒で猫を飼っていることも教えてくれた。

俺は、佳乃は典型的な家庭的な子なんだなと思った。

気がついたら2時間近くも話し込んでいた。

佳乃もこちらに知り合いが少ないらしく、久しぶりに人と話したと言っていた。

周りの花見客も少なくなった頃、俺たちはベンチをたって、歩き始めた。

そして、どちらともなく、手を繋いだ。

二人はどこに行くとも話していなかったが、そのまま俺たちは佳乃の部屋へと向かった。

佳乃はひと言「明日のお仕事は大丈夫なの?」とだけ聞いてきた。

佳乃の部屋に入ると、猫の鳴き声がした。

そうか、猫を飼っていると言っていたな、と俺は思った。

佳乃は紅茶が好きだと言って、オススメの紅茶を入れてくれた。

俺たちは、紅茶を飲みながら、なぜかお互いの昔話に花を咲かせた。

まるで昔からの知り合いのように、お互いの距離が縮まっていくのを感じた。

会話のペース、トーン、内容、全てが心地よかった。

佳乃が見せてくれた高校の卒業アルバムには、文化祭のミスコンで優勝したタレント顔負けの美少女の佳乃が写っていた。

俺が「クラス1の人気者だったでしょ?」というと、佳乃は「全ては昔の話」と笑った。

しばらくすると、佳乃が眠そうな顔をしていたので、俺が「いつも何時に寝てるの?」と聞くと「23時だという」。

そのときはもう夜中の2時を過ぎていた。

俺はもう寝ようと言って、佳乃はベッドに俺は床に横になった。

あとから俺もベッドにあがってエッチなことをしたいと思っていた俺の思惑は外れた。

なぜかというと、俺が行くべき場所には猫ちゃんが占領していたからである。

佳乃の愛猫をどかしてまでエッチをするのは、あまりに露骨するぎると思ったし、佳乃は本当に眠そうだったので、純粋に寝させてあげたい、という気持ちも会った。

でも、神様は俺を見捨ててはいなかった・・・。

:

「トントントン」という心地良い音に目を開けると、かすかに味噌汁の良い匂いがしてきた。

そう、夢にまでみた、あのシーンである。

佳乃は既に起きていて、俺のために朝ごはんを作ってくれていたのだ。

佳乃は、昨日のロングスカートではなく、ミニスカートにエプロンをしていた。

俺は「どうしたの?」と、とりあえず聞くと「○○さん(俺のこと)が味噌汁が好きって言ってたでしょ? お口に合うか分からないけど・・・」と料理を続けながら答えた。

ミススカート、エプロン、献身的な料理、条件は全て揃っていた。

愛おしく思った俺は、ポニーテールでエプロン姿の佳乃を後ろから抱きしめた。

佳乃は「ご飯が作れないでしょ」と優しく言った。

それが拒否してるわけではないと判断した俺は、そのまま佳乃の顔をこちらに向けさせて、唇を重ねた。

俺も真正面からだったら、美し過ぎて緊張してキスという行動には出れなかったと思うので、シチュエーションに感謝をした。

佳乃は照れたように、すぐに目を伏せた。

俺は、その佳乃の顎を手で上げると、もう一度キスをした。

そして、そのまま佳乃の胸に手をあてた。

佳乃は「危ないよ」とだけ言ったので、俺はガスを止め、佳乃が手に握っていた包丁をおいた。

俺は、ゆっくりと手を佳乃のスカートの中に入れると、佳乃のアソコを撫ではじめた。

佳乃はストッキングを履いていない。

そもそも朝勃ちをしていたうえに、佳乃の生足の感触が重なり、俺のアソコはすぐにガチガチに固くなった。

そこで、「佳乃の中に入りたい」とささやいた。

佳乃は言葉にはせず、コクリとうなづいた。

俺は、スカートを捲り上げ、佳乃のピンクのショーツをおろすと、キッチンに手を置かせた。

そして、そのままバックから一気に入れた。

佳乃は喘ぎ声を出さないように我慢しているようだったが、アソコはめちゃくちゃ締まりが良くて、俺はわずか数分で果ててしまった。

コメント