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「2年に及ぶ不倫の末の修羅場。俺は夫婦仲直りの道具?」艷子21歳(人妻)

人妻

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:艶子

年齢:21歳

出会いのキッカケ:結婚式

職業:人妻(読者モデル)

ルックス:小松菜奈似

エッチ:good

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

:

俺は、彼女以外で、エッチの関係が継続的に続く、いわゆるセックスフレンド(セフレ)のような関係の女性は何人かいるが、その中で1年以上関係が続くということはほとんどない。

長期的なセフレ関係が続いていた艷子はその中の珍しい一人である。

:

艶子は20歳にして人妻になったが、相手は48歳の社長だった。

その社長は社内恋愛が常連の男で、艶子を手篭めにする前にも何人か身体の関係を持っていたらしい。

この手のことは、もはや病気といっても間違いではなく、同じ事を繰り返すことは目に見えていた。

艶子と結婚してまもなく、他の社員と社内恋愛を始めた。

俺が艶子とはじめて会ったのは、その頃だった。

:

共通の知人の結婚式の二次会で見た艶子は、少しエキゾチックな顔と抜群のスタイルで、誰が見てもいいオンナと言えるぐらいに輝いていた。

披露宴用のドレスを着ていたことも更にそれに拍車をかけていて、二次会でもたくさんの男性が艶子の周りを囲んでいた。

ところが、男性は皆、長居することなく艶子の元を離れて行く。

俺は、遠目にそれを見ながら艶子の対応に問題があるのかと思っていたが、どうしても気になったので、艶子と話していた俺の知り合いに頼んで紹介をしてもらった。

艶子は物腰が柔らかく、人見知りすることなく笑顔で話に応じてくれた。

しかし、程なくして、俺は男性たちが諦めた理由を知ることとなる。

そう、艶子は既婚者だったのだ。

当時艶子は21歳、副業で読者モデルをしていたこともあり、どう考えても既婚者には見えなかった。

しかし、女性経験が多い俺は、艶子のどこかに影を感じ取った。

俺は、自分の連絡先を書いたメモを渡して、その場を後にした。

:

数日後、艶子から連絡があった。

そこには「今日は友達と外出していて○○(街の名前)に出てきていたのだが、友達が用事ができて帰っちゃったので、時間があったらご飯でも行けないか?」というものだった。

○○は、俺のオフィスがある場所で、初めて艶子と話した時に話題にのぼっていた場所でもあった。

艶子は意図的にそれを狙ったのかも知れなかった。

そんなチャンスを逃す手はない。

俺は、夜の会食をリスケして、艶子と会った。

艶子は、旦那である社長が、同じ会社の女性社員とできていること、今日は出張で不在である事を話してきた。

そして、俺たちは、その日、初めて結ばれた。

でも艶子は、旦那に対する当て付けが目的だったのか、愛の感じられないエッチに俺は少し失望した。

:

その後、艶子は2ヶ月に一度ぐらいの割合で連絡をしてきた。
気持ちの入らないエッチに不完全燃焼感があった俺だが、連絡が来るたびに、俺は艶子の美貌とエロい良い身体が頭に浮かび、欲望が勝って会ってしまった。

そんな関係が2年ほど続いた、ある日のことだった。

いつもは、外で会っていたのだが、艶子は家にきてくれという。

旦那は出張だというので、俺はシャンパンを買って艶子の家へと向かった。

艶子の家に入ると、艶子は既にお酒が入っているようで酔っていた。

そして、「私、離婚することにしたの。だから今日はそのお祝いなの~」と言って、俺に抱きついてきた。

俺は、何より部屋の豪華さに呆気に取られていた。

大理石のテーブルには、どこかのケータリングサービスを利用したのか、豪華な料理が並び、何本ものキャンドルが灯されていた。

艶子は、俺の手を引いてお風呂に連れて行くと、大きなジャグジーバスには薔薇の花が散りばめられていた。

「一緒に入ろっ!」

そういって、艶子は洋服を脱ぎ始めたので、俺はその手を止めた。

「ちょっと待って。いきなりの展開について行けないよ」

と言うと、艶子は「○○(俺の名前)のことを好きになってもいい?」と聞いてきた。

艶子と男女の関係になってから2年になっていたが、一度も恋愛感情は感じたことがなかったし、実際エッチのときに「好き」と言う言葉も無かったので、俺はこの発言に驚いた。

嬉しい言葉である一方「逆に結婚を迫られても困る」という考えも一瞬頭をよぎった。

しかしながら、シルクのネグリジェを着た小松菜奈似の艶子に迫られたら、断れる訳がない。

俺たちは、キスをしながら艶子の寝室に移動した。

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俺たちは、激しくお互いの身体を貪りあった。

いつもは積極的で無い艶子が、長時間フ○ラをしてくれたり、「好き」と言う言葉をなんども呟いてくれた。

しかも、普段、艶子が旦那に抱かれているこのベッドで、俺が艶子を抱いていると思うと、興奮度が増した。

俺は、珍しく抜かずに連続エッチ(2回戦)をした。

艶子が大きな声をあげて、逝ったなと思った、その直後である。

寝室のドアが急に空いて、男性が怒鳴り込んできた。

あまりに突然のことで、俺は洋服を着ることもできない。

男は、俺の洋服を取って俺に投げつけると「出て行けーっ!!」と大声で叫んだ。

俺は、リビングで慌てて洋服を着ながらも、艶子が心配でならなかった。

艶子に乱暴をするようなものなら、俺が再度乗り込んでいって「お前が悪いんだろう!」と殴ってやるつもりだった。

ところが、男は激怒するどころか、艶子に何か嘆願しているようだった。

俺は拍子抜けをして、その場を後にした。

しかも、出張なはずの旦那が戻ってきた理由が不可解だった。

あとから艶子の話を聞くと「離婚を納得してもらうために浮気現場を見てもらおうと俺が来る直前に旦那にメッセージを送っていたのだが、もう二度と浮気はしないから別れないで欲しいと泣きついてきたので、離婚するのはやめた。あなたとの関係も終わりにしようと思う」ということだった。

結果的に、俺は単に利用されただけだったらしい。

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