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「デリヘルでヤれなかったシングルマザーとの受難の初エッチ」有希23歳(シングルマザー)

シングルマザー

※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。

名前:有希

年齢:23歳

出会いのキッカケ:デリヘル

職業:シングルマザー

ルックス:優香似

エッチ:terrible

※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。

俺は、デリヘルはあまり好きではない。

なぜかというと、1日に複数の男性とエッチなことをしていると考えると気持ち悪いのと、性病のリスクもあるから。

もちろん、本番行為が禁止ということもあるが、これは利用したことがある男性なら分かると思うが、交渉次第である。

ただ、その日、俺は女の子のドタキャンを受けて、その子とエッチできる予定だったので、なんとなく収まりがきかなかった。

俺は、デリヘルのサイトをチェックしながら、評判が良くて可愛い女の子が多そうなお店を探した。

そして、Jというお店に電話をした。

「今日入店したばかりの有希さんの予定ってどうなってますか?」

電話口に出た男性は、丁寧に「有希ちゃんなら、すぐにご案内できますが、いかがでしょう? とても良い子でオススメですよ」と返事をした。

さすが口コミ評価の高いお店だ。

俺が有希を指名した理由は以下の通り。

・完全業界未経験の体験入店初日であること
・照れ屋であること
・洋服のセンスが良さそうであったこと
・スタイルが良さそうであったこと

素人っぽい子に癒されつつ、イチャイチャしたかった。
そして、プロフィールを見る限り、押したらヤれそうな雰囲気を感じたからだ。

ラブホテルで有希を待っていると、初出勤だからかスタッフと一緒に部屋まで入ってきた。

スタッフが帰ると、有希は相当緊張した様子で椅子ではなく、床に座った。

「こっちにおいでよ。人見知りなの?」と俺が聞くと、有希は「人見知りもあるけど、何より初めての風俗で初めてのお客さんだから」と言った。

それがとても可愛らしかった。

有希は、赤のスカートに白のブラウスを着ていたが、ブラウスからでも分かる大きな胸で、顔もそうだが全体的に若い頃の優香にそっくりだった。

洋服を脱がす時も、とても風俗とは思えない恥じらいで、それが逆に俺を悶々とさせた。

恋人同士のようなプレイに俺の気分は盛り上がり、これはイケると思った俺は、十分に有希を愛撫した後、俺は有希に「入れてもいい?」と言ってアレを有希に入れようとした。

すると、有希は毅然と拒絶したのである。

俺も驚くぐらいのあまりにストレートな反応に、俺もそのままプレイをする気がなくなってしまい、二人で服を着替えて椅子に座った。

有希は申し訳なさそうに、ずっと下を向いて黙ったいた。

それを見るのが忍びなくなり、俺は「悪いのは俺だから。急にごめんね。あまりに有希ちゃんが魅力的だったから」と言った。

すると、ようやく有希は笑顔を見せて、話をし出した。

俺たちは、フィーリングが合うようで、話をしているだけでも楽しかった。

程なく終了の時間がきた。

俺は、ダメ元で有希にメール交換(有希がガラケーだったため)を打診すると、有希は

「お店の人に禁止されてるので、内緒でお願いします」

と言ってメアドを書いたメモを渡してくれた。

その日から、有希とメル友のように毎日10通近いメールを交換した。

ところが、2週間ぐらい経っても有希はなかなかデートに応じてくれない。

あのデリヘル店には、あれから行っていないと言っていたので、忙しいわけではなさそうだった。

俺がシビレを切らして、有希の最寄り駅まで行って、そこから電話をしてみた。

俺が「今、最寄駅にいるんだけど、これからちょっとだけでもいいから会えないかな?」と言った。

すると、有希はしばらく沈黙した後、泣き出した。

俺は何が起こったのかわからず、「どうしたの?」と言うのが精一杯だった。

聞くと、有希は実はシングルマザーだった。

九州にいるときに付き合っていた男性と結婚すると言われて生出しされて妊娠したのだが、妊娠したことを告げると連絡不通になってしまったらしい。

そして、中絶するのは子供がかわいそうだから一人で育てる決心をして、1年前に九州から上京してきたものの、保育園も入れなければ仕事も見つからず、困り果てて風俗をやることを決意した初日が、俺と会った日だったことも話してくれた。

そして、今も5歳の息子がいるから会えないと言う。

俺は、有希との出会いが風俗店だったことで一瞬悩んだが、有希が良い子だったので付き合ってもいいと思い、息子がいても構わないから会おう、と言った。

有希は、ようやく泣き止み、「本当にいいの?」と喜んで会ってくれた。

有希たちは、お世辞にも綺麗とは言えない市営住宅に住んでいた。

玄関に出てきた子供は、とても目がクリクリした元気な男の子だった。

お客さんが来ることが珍しいらしく、子供はずっと照れながらも俺を意識していた。

ママである有希は、子供に「とても優しいお兄さんだから、覚えておいてね」と言った。

夜になり、そろそろ終電がなくなるというときになって、外は大雨が降ってきた。

有希に「駅まで遠いから、今日は泊まっていったら?」と言われ、俺は傘を持ってきていなかったのと、次の日も休みだったこともあり、言葉に甘えることにした。

有希の家は、2Kで、片方をリビングのように、もう一つの部屋を寝室のように使っていた。

有希は「子供を寝かしつけるね」と言うと、俺をおいて寝室に入っていった。

俺は、この後に展開に、胸をときめかせた。

ところが、そんな俺の期待とは裏腹に、有希はなかなか戻ってこない。

リビングのカーペットの上に横になっていた俺は、気づいたらいつの間にか寝てしまっていた。

誰かに頰をツンツンされ目を開くと、そこには有希がいた。

時計を見ると、1時間半ぐらい寝てしまっていたようだ。

有希は「興奮していてなかなか寝付かなくて・・・」と言って俺の隣に横になった。

俺たちは、子供が起きないように、小声で話した。

いつの間にか、有希はジェラートピケのような可愛い寝巻きに着替えている。

こういうとき、風俗で会っていたことは有利に働く。

すでに二人は、2週間前にホテルお互いに裸で一時を過ごしているのだ。

俺は、有希を引き寄せると、ゆっくりとディープキスをした。

有希の舌と絡み合い、有希は思わず喘ぎ声を出す。。。

俺は、有希の口を手でふさぎながら、洋服をめくりあげて豊満な胸に舌を這わせた。

しがらくすると、有希も負けじと俺のパンツをおろして、フ○ラをしてきた。

ホテルで初めて会ったときは、してくれなかったプレーである。

俺はそのフ○ラに、有希の愛を感じて、思わず出してしまいそうになった。

すると、そのとき、鳴き声と共に「ママ〜」と叫ぶ声が聞こえた。

息子が起きてしまったようだ。

俺は自分の息子(洒落ではない)を慌ててパンツにしまうと、有希との間に距離をおいた。

程なくして子供が部屋に入ってきて、「ママ、なにしてるのー?」と涙声に言う。

有希は「ごめんね」と言って、また子供と寝室に向かってしまった。

俺は、すっかりしらけてしまい、そのまま眠りについた。

すると、なんか夢の中で気持ちが良い気がして、ふと目を開けると、有希が俺の息子をいじっている。

俺は、上半身を起こすと、有希を抱き寄せ、またディープキスからスタートした。

クンニも終わり、コンドームもつけて、いざ、インサート! となった瞬間(正確には入れた途端)、

「トントントントン」と廊下を歩く音が聞こえた。

俺はとっさに、タオルケットを被ったが、中の二人は今回は裸である。

子供は入って来ると、なんかいけないものを見てしまった、のが分かったのか、そっと出て行ってドアを締めてしまった。

有希は、下着だけつけると部屋を出て行き、子供に聞かれてもいないのに「ママが疲れたって言ったら、お兄さんがマッサージしてくれたの」と苦しい言い訳をしていた。

結局、その夜は子供がくる可能性があると言うことで、有希が口でしてくれた。

俺は不完全燃焼だったが、有希が「私、好きな人じゃないと、口ではやらないんだよ」と言っていたのが救いだった。

シングルマザーと付き合う時の課題をまざまざと見せつけられた夜だった。

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